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報道をめぐる記事

NEWSポストセブン」掲載のオバタカズユキ氏の記事より引用


 あの日、異常だったのは「逮捕へ」と報じられてから、実際に捜査員がASKA宅に入った午後8時過ぎまで、なんと6時間も同容疑者が「泳がされていた」ことである。

  (中略)

 覚醒剤取締法違反で逮捕されたASKAはたしかに法を犯している。……でも、彼は誰かに危害を加えたわけではない。……要は、シャブをやって自分の心身を傷つけただけではないか。

 彼は、相当深刻な薬物依存症の状態にあり、一生つき合い続けるしかない病気の持ち主なのである。刑罰に処して治る病気ならどんどん重罰を課せばいいが、まったくもってそういうお話じゃない。

 マスコミは、アーチストとしてASKAには才能があったと必ず言う。だったら、警察とテレビ各局が結託して舞台設定したとしか思えない、あの6時間の見世物ショーがその才能をどれだけ痛めつけたか、自分らの鈍感な暴力性に1ミリでも気づいてほしい。



引用元:「まるで見世物小屋のASKA逮捕 テレビ局は常軌を逸していた」(NEWSポストセブン/2016.12.3)http://www.news-postseven.com/archives/20161203_471960.html
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